バルセロナの風

2016年9月

(写真をクリックすると大きくなります)

近況報告

2016年9月4日
台風12号が九州に上陸しそうで、ちょっと心配ですが、バルセロナは毎日晴天でまだまだ暑いです。
昨日散歩でカタルーニャ美術館まで行ったら、日本人らしきカップルがウェディングの前撮りをしてました。周りには結構観光客が居るんだけど、本人達も周りもすごく自然でとってもいい感じでした。
街中でちょっと大きな床屋を見つけたら、予約制だと言われ店舗アプリで予約。13€とこれまでより高いけど、英語が通じるのが嬉しい。
そして今日はビリヤードの日。写真のちょっとレトロな雰囲気のレストランで、コーヒー一杯で3時間程遊んでます。
まだまだ練習が必要です!

ハンガリー ブダペストにて

2016年9月14日
今朝バルセロナを飛び立って、2時間半でブダペストに着きました。ちょうど東京沖縄くらいの感覚かな?初めて乗ったノルウェーの航空会社便で片道約8500円。安いです!
ブダペストは落ち着いた雰囲気の街で、凄い数の塔があります。別名多塔の街とか。今日はとりあえずハンガリー国立歌劇場と聖イシュトバーン大聖堂に鎖橋を見学。大聖堂の上からは街が360度見渡せます。やはり高い建物は全くありません。
宿泊はアパートメントにしたので、キッチンやリビングがありとても広くて快適。
明日はツーリストバスで市内を巡ります!

ハンガリー ブダペストにて(2)

2016年9月15日
ブダペストの2日目は、ツーリストバスでの市内観光とドナウ川クルーズを楽しみました。ネットで買っておいたこのチケットは、一人2500円で2日間有効の乗り降り自由のバスチケット(日本語録音ガイド付き)とドナウ川クルーズが付いているコスパ良いものでした。
旧王宮の国立美術館では19世紀からの絵画を観て、古い街並みを散策。
夜のドナウ川クルーズは1時間かけて美しくライトアップされたゴシック建築や橋を堪能しました。
明日は列車でウィーンへ向かいます!

オーストリア ウィーンにて

2016年9月17日
ブダペストからウィーンへは国際列車で2時間40分かけて移動。1等車だったのでとても快適で、駅には専用ラウンジまでありました。
ウィーンに着いてまず感じたのは「オシャレ度」の違い。ブティックや靴屋等、スーパーの品や展示までもセンスが素晴らしい!スペインやハンガリーなど足元にも及ばない。シュテファン大聖堂からスタートして、オペラ座、ホーフブルク王宮、美術史美術館を巡り、そして最後についさっきまで王宮オーケストラコンサートを聴いて来ました。特にオーケストラは30名程の小規模ながら素晴らしい演奏で、オペラ歌手の男女4人の張りのある歌声が今も耳に残っています。
昨夜は地球の歩き方で探しておいた老舗ハンガリー料理店で、これまでで一番美味しいローストポークを食べて大満足!
今回の旅でまた太るなぁ!帰ったらお茶漬けにしないと~(笑)

ウィーンにて (2)

2016年9月18日
ウィーンの3日目は「ウィーン少年合唱団」からスタート。
王宮礼拝堂の朝のミサに参加して、彼らの本当に清々しい歌声を聴く事ができました。ずっと姿が見えない3階で歌ってたのが、最後は全員に見える場所で歌ってくれてありがとう!
そしてウィーン観光の目玉、シェーンブルン宮殿へ。ここは神聖ローマ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国の支配者となったハプスブルク家の別荘で、1400もの部屋があり、そのうち40室が公開されている。全ては何とも豪華だ。その庭園もとても回りきれないほど広大で美しい。
夕食は110年の老舗レストラン「フィグルミュラー」で、名物の特大シュニッツェルを頂いた。写真の通りのいわば超特大トンカツ!ただ薄く延ばしてあるので、二人でシェアしてちょうどいい。脂も少なくて意外とアッサリ!でもやっぱり帰ったらお茶漬けで一週間だなぁ!反省!
明日は列車でチェコのプラハへ移動します。

チェコ プラハにて

2016年9月20日
ウィーンから4時間の列車の旅でしたが、チェコ国内に入ったら何故か街が暗い雰囲気になりました。
プラハはもう初冬の寒さです。みんな黒い服で厚着。私もセーターにダウンジャケットを着込みました。3ヶ国共通なのは旧市街が必ずある事。今回もアパートメントホテルにしましたが、迷路のような旧市街ど真ん中にあって、見つけるのに一苦労。ウィーンでは冷房を入れてたのに、ここではヒーターです。
今日は旧市街からカレル橋、プラハ城を見学。2時間バスツアーにも日本語録音ガイド付きで乗ってみました。やはり教会と大聖堂と美術館などのパターンなので、正直少々飽きてきました!道も本当の石畳なので、足が疲れます。市電がグイグイ坂道を登るのが不思議な感じでした。

プラハにて (2)

2016年9月21日
今日は再びカレル橋を渡り、フランツ・カフカ博物館まで行ってみました。入口前に2体の男性像がなぜか放尿しており、来館者(特に女性)に受けておりました。内部は直筆のドイツ語原稿が多くて、私にとっては難しい展示でした。
お昼は代表的なチェコ料理のグラーシュ。ビーフに甘めのソース、蒸しパンのセット。地元の人はよくこれを食べてます。
聖ミクラーシュ教会を見学した後は、疲れたのでアパートメントに戻り一眠り。さすがにこちらの食事に食べ疲れたので、夜はサブウェイのサンドイッチで済ませました。
明日はバルセロナへ戻ります。

スペインの不思議な祝日

2016年9月25日
中欧旅行からバルセロナに戻ってきました。気温は最高24度くらいで丁度良い季節です。
昨日はメルセー祭というバルセロナ市の祝日でした。スペインは国の祝日、州の祝日、市の祝日と3通りの祝日がある不思議な国で、最初は戸惑ってしまいます。
中心部のシウタデリャ公園でワイン祭りがあるというので行ってみると、58ものワイン醸造所が出店していて、凄い数の人達がチケット制で呑みまくっていました。ツマミはソーセージとチーズ。しかしこちらでは日本と違って酔っ払いを見ないのが不思議です!人種として酒に強いんじゃないかと思いますね。
公園では、大人達が大騒ぎしてダンボールで巨大な建物を建ててたり、子供達は手作り遊園地で遊んだりと、本当にスペイン人は祭りが大好きです!
で、呑めない私は早々に中華料理屋へ。なかなか美味い酢豚を食べて満足でした。

「バルセロナの風」への2件のフィードバック

  1. 素敵な写真ばかりで、うっとりしました😊
    美味しそうな食べ物 美しい景色
    こんなふうにご夫婦で過ごせるとって最高です!バルセロナ行きたくなりました☘️
    コロナ禍の中で気持ちが華やかに❣️
    音楽もされているって素敵です 
    ゆっくり写真見せていただきます♪

    1. 英子さん、早速ご覧いただきありがとうございます。
      2016年から2018年かけての約2年間を夫婦でバルセロナで過ごし、
      ここを拠点に隣のポルトガルやヨーロッパの国々を旅しました。
      そしてマレーシアやスペインで教えてた日本語を、本帰国してまた教え始めました。
      不定期な写真日記ですが、どうぞお楽しみください。

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